バックエンド

バックエンドエンジニアがフロントエンドの開発をすることになった話

この記事は ドワンゴ Advent Calendar 2023 の 13 日目の記事です。 自己紹介 こんにちは。バックエンドエンジニアのlenです。 現在私は社内で使用する教材入稿ツールを改修するプロジェクトに参画しており、そこではバックエンドの実装に加え、フロントエン…

マイクロサービス構成における NestJS での gRPC クライアントの運用戦略

はじめに はじめまして、バックエンドセクションの yukimochi です。 現在、N予備校ではバックエンドのアプリケーションの移行計画が進んでいます。 その一環で、一部のマイクロサービス間通信についても REST API + OpenAPI の現状から gRPC へと移行するこ…

Kotlinのsealed型を使って高機能なenum型を実装する

Kotlinのsealed型を使って、標準ライブラリの enum class よりも高機能なenum型を実装する方法を紹介します。

Kotlin sealedタイプによる論理和型の実装: ポリモーフィズム形式と代数的データ型形式

Kotlinのsealed typeを使った論理和型の実装方法として、「ポリモーフィズム形式の実装」と「代数的データ型形式の実装」2つのパターンを比較検討します。

kotlin-result入門

教育事業のバックエンドではサーバーサイドKotlinの導入に取り組んでいます。その際に kotlin-result を利用したエラーハンドリングを導入したので、特長や使い方を紹介します。

初めてのスクラムをやってみての反省点

はじめに こんにちは、lenです。 現在自分はバックエンドセクションのメンバーとともにある改善プロジェクトに参画しております。 そのプロジェクトでは、スクラムを用いてプロジェクトを進めていますが、初めてのスクラムだったので困ったことや反省点につ…

N予備校バックエンドでサーバーサイドKotlin移行を始めました

現在、N予備校バックエンドチームでは、現行のRails製アプリケーションからKotlin製の新アプリケーションへ一部移行する計画を始めましたので、概要を説明します

N予備校で利用しているAWS CodeBuildについて

この記事は、ドワンゴ Advent Calendar 2022の8日目の記事です。 N予備校では、過去の記事でも触れた通りAWS CodeBuildを日常に利用しています。 この記事では、導入した経緯や実際の利用例などについてご紹介できればと思います。 AWS CodeBuildを導入した…

研修で初めてRuby on Railsを触って学んだこと

配属研修で初めてRuby on Railsを触って、JavaScriptで開発した時との違いに関する感想と課題を取り組みながら学んだことについての記事です。

N予備校開発でのRSpecの書き方指針

可読性や修正容易性の高いテストコードを書き方について、言語によらない一般的な考え方とチームで利用しているRSpec機能関連の利用方針の2つの観点から、チーム内に向けての文章を書きました。 今回は、それに対してサンプルコードの追加などの増補改訂した…

OpenAPIを使ったRailsスキーマ駆動開発

OpenAPIスキーマを使って、Railsでスキーマ駆動開発を実現するにあたって利用しているツール類についてお話しします。

新卒エンジニアとして1年間取り組んだこと

はじめに 初めまして。2021年4月に新卒で入社いたしました教育事業本部サービス開発部バックエンドセクションの len です。 今回は教育事業本部の新卒メンバーとして join してから1年で取り組んできた研修についてお話しします。 メンターにサポートいただ…

新卒エンジニアのメンターとして1年間取り組んだこと

はじめに こんにちは。私はN予備校のバックエンド開発に携わっています。 N予備校バックエンドでは2021年度に1名の新卒エンジニアが配属となりました。 ドワンゴの新卒エンジニアはエンジニア研修を受けたあと、配属された部署で個別研修や実際の業務を通じ…

ReadableなOpenAPI定義ファイルを書く

OpenAPIの定義ファイルがyamlのままで読みやすくなるように、ファイル分割方法などを工夫した話です。

N予備校のマイクロサービス

N予備校のバックエンドは、2016年のリリース当初からマイクロサービスアーキテクチャを採用しています。 この記事では、N予備校のマイクロサービスアーキテクチャについて、主にアプリケーション側の観点からご紹介していきます! 目次 目次 N予備校の全体構…